1.海外視察訪問団の派遣

さまざまな国や地域の人々や関係団体との交流を深める目的で、中国及びベトナムへ海外視察団を派遣しています。

2.ベトナムでの活動

ベトナム全土の障がい者数は人口の7.8%(約670万人)、その中で視覚障がい者数は全盲60万人、弱視者を含めると100万人と推定されていて、視覚障がい者・視覚障がい児に対する社会環境や教育環境が著しく立ち遅れています。民族フォーラムは、2003年よりベトナムの視覚障がい者の自立支援、就労支援、就学支援、社会生活への参加促進等の多方面にわたる支援活動を行っています。

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​第3回ベトナム国際協力訪問団(2008年)

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​盲人協会地方支部職員と民族フォーラム・浅田プロマネ

3.ミャンマーでの活動

消防車、救急車の絶対数が不足しているミャンマー国民の日常生活の安定と財産の保護を目的として、2005年から消防車・救急車の無償供与支援事業を行っています。2005年から2020年度迄の無償供与車両は累計29台 (消防車18台、X線検診装置付胸部検診車1台、超音波検診装置付胃部検診車1台、高規格救急車4台、普通型救急車5台)です。

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マンダレー消防本部に供与した消防車の引渡式出席の同本部幹部と民族フォーラムの3人の理事(前列)

4.バングラデシュでの活動

民族フォーラム・小林理事は、“日本的な医療・看護を行う病院”を目指す「山形ダッカ友好病院」で、2012年より現地看護士及びスタッフへの業務指導を行っています。

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看護師たちとのミーティング